親綱緊張器 JK-SUS 05-MCD

親綱緊張器 JK-SUS05-MCD

親綱緊張器 JK-SUS 05-M

JK-SUS 05-M 認定合格証
認定合格証

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JK-SUS 05-M 認定試験成績表認定合格証

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◆(社)仮設工業会 認定合格品 ◆

  • PDFカタログ
  • PDF図面
  • PDF取扱い説明書
  • PDF検収基準書

親綱緊張器JK-SUS 05は親綱(16ミリ三打の合成繊維ロープ)を緊張し固定する器具です。

特徴

  • 緊張器本体 オールステンレス製
  • 緊張器本体自重 0.57kg
  • 大径フック自重 0.41kg

使用方法

  • 親綱は目で見てたわんでないか、わずかにたわむ程度に、人力で0.3KN程度で張ってください。(親綱・緊張器は認定基準に準ずるものを使用してください。)
  • 親綱を張る前に、作業者は安全確保(安全帯のフックを躯体などに取り付ける)してから親綱を張ってください。
  • 安全帯は、安全性の確認されたものを用いて、安全帯のランヤードの長さを1.7m以内にして使用してください。

仕様上の注意

  • 16ミリ合成繊維三打ロープを使用してください。また、破損した親綱や1度衝撃を受けた親綱では絶対に使用しないでください。
  • 緊張器設置間隔は10m以下で使用してください。
    ただし、作業床と衝突のおそれのある床面や機械設備などとの垂直距離が少ない場合、以下のスパンで支柱を設置してください。
  • 緊張器、および親綱フックの固定場所は十分強度のあるところに設置してください。
  • 1スパンに作業者は必ず1人でご使用ください。
  • 緊張器に付けるフック等は十分強度のあるもの(14KN以上)を使用して下さい。
垂直距離(m) 3.8 4 4.5 5 5.5以上
緊張器設置間隔(m) 3.2 4 6 8 10

親綱緊張器JK-SUS 05-M
親綱緊張器JK-SUS 05-Mに大径フックを組み込んだ状態(JK-SUS05 MCD)


親綱緊張器JK-SUS 05-M図

親綱緊張器の使用例


JK-SUS 05-Mの緊張方法

  • 鉄骨用親綱支柱 SK-920P
  • 枠組み足場用親綱支柱 SK-47D
  • 親綱緊張器JK-SUS III-M
  • 親綱緊張器JK-SUS III-MDK
  • 16ミリ大径フック付親綱
  • 横移動用安全滑車
  • フック
  • カラビナ
  • 屋根作業用命綱
  • ゴルフパター練習機