よくあるご質問

鉄骨用親綱支柱 SK-920P

認定試験では、なぜワイヤーロープを使うのですか?
認定試験では、合成機種ロープではなく、ワイヤーロープを使用します。
合成繊維ロープは、ワイヤーロープに比べて、性能にばらつきがあります。
試験条件を一定にするためにワイヤーロープを使用します。
支柱に対する衝撃力が、ワイヤーロープで試験すると合成繊維ロープの場合の1.5倍から2.0倍(仮設工業会発表値)になります。
つまり、ワイヤーロープで合格した支柱は、合成繊維ロープを使用すると強度に余裕があるということです。
親綱にワイヤーロープを使っても良いのですか?
認定品はワイヤーロープで試験されていますので、理論上は使用できるはずです。
しかし、問題は、現場と試験場での条件に食い違いが出ないか、どうかです。
取付けするH鋼の板厚、H鋼の表面状態(塗膜厚さ、汚れ、荒さなど)、親綱の初期緊張力、
落下する人の重量(体重だけでなく、衣類、 工具、持ち運びする品物の重量などの合計値)などの
条件が、試験場の場合より少しでも悪いと、最悪の場合、支柱が脱落する恐れがあるわけです。
現場において、さまざまな条件をクリアーしているかどうか、
細かく管理することは実際上、無理なのではないでしょうか。
認定品以外では、試験で「折損」「離脱」などで、不合格になるものが多々あります。
認定品でも、取付けている試験治具 (厚さ16mmの鋼板) に
かなりのダメージ (大きく曲がる)を与えているものもあります。
SK-920の場合でも、衝撃を吸収する構造を採用することなどで、
安全に配慮して作られておりますが悪条件が重なると、十分な安全を保障できなくなります。
合成繊維ロープを使用すると、ロープの「伸び」が衝撃を吸収しますので親綱支柱や支柱を取付けるH鋼の負担が軽減されます。
また、転落した人の受ける衝撃も軽減されます。つまり、「親綱支柱システム」全体に余裕が生まれ、より安全になります。
安全のために、認定親綱ロープ(合成繊維ロープ)と同等のものを御使用ください。
なぜ折れ曲るのですか?
親綱支柱SK-920は、合成繊維ロープの「伸び」で吸収しきれない衝撃荷重が加わった場合折れ曲るように設計されています。ほとんどの「親綱支柱システム」では、落下試験をすると、親綱の引張荷重は時間の経過とともに下の図のように変化します。
親綱支柱システム落下実験
親綱支柱の種類によって、上のグラフは異なりますが、最初の最大衝撃が重要です。この最大衝撃荷重で親綱支柱や支柱取付部のH鋼が破損します。例えれば、魚釣りで使う 「テグス」のように良く「伸びる」親綱と、「釣りざお」のように良く「しなる」親綱支柱の組合わせであれば、最大衝撃値を下げることができます。ワイヤーロープよりも合成繊維ロープの方が「伸び」が大きいので適しているわけです。親綱支柱も、釣りざおのように「しなる」ものが適しています。これが、最大衝撃荷重を減らす観点からの、親綱支柱に要求される性能です。しかし、親綱支柱システムでは、落下距離の制限についても考慮されていなければなりません。親綱ロープが伸びすぎたり、親綱支柱がしなりすぎると、転落事故の際に、床に激突する恐れがあります。また、釣りざおのように、転落者が大きくバウンドして跳ね上げられるような支柱でも危険です。理想の親綱支柱は、「衝撃を吸収する」「落下距離が小さい」「バウンドしない」そして、「十分な強度がある」という特性を持っていなければなりません。SK-920では、自動車の衝撃吸収ボディのような概念を取り入れて設計されています。強大な衝撃荷重が加わった場合は、一番外側の主柱と二番目の内柱が変形し衝撃を吸収します。そして、三番目の内柱がガッチリと曲り量を制限します。これは、自動車のエンジンルームが壊れても、乗員のいる客室はしっかり守ることと同じ考えです。他社の製品におかれましても、「衝撃を吸収」するための工夫が多く見られます。これも「より安全に」という考え方が伝わってくるような、すばらしいものだと思います。
取付ボルトがなぜ前後にずれているのですか?
SK-920の取付ボルトの位置は、直交方向に7mm前後しています。これは、平行方向の荷重に対しては機能しませんが、直交方向の荷重では大きな働きをします。前後にずらすことにより、ボルトに加わる荷重を大幅に減らすことができます。ずれの量が大きいほど良いのですが、取付けるH鋼のふところ寸法の制限があるため、7mmにしました。これは、グリップボックスが強力である理由の一つです。
SK-920の取付ボルト
なぜ取付ボルトにお皿が付いていないのですか?
SK-920は、最初はお皿をつける予定でしたが、すべり試験の結果「お皿が無い方が安全である」との結論が出ました。下図の試験方法で行った結果を見てください。
取付ボルト
試験の結果、ボルトで直接締め付けた場合は、約2倍、滑りにくいことがわかりました。また、6KN - cmのトルクで締めた場合のフラットバーの傷は、どれも大差無いことが判りました。塗装膜は、油と同じ働きをします。塗装膜を突き破って支柱を固定した方が良いと考えました。以上の理由で、SK-920では、お皿を付けないことにしました。
取付ボルト
なぜ連続して親綱を張ってはいけないのですか?
連続して親綱を張った場合、各スパンで人が落下した時真ん中の支柱が踏ん張り端部支柱ACにかかる衝撃が増し弊社支柱で落下実験を行った結果支柱の曲がりが大きくなる結果となりました。最悪の場合支柱が脱落する危険性もあります。2本の親綱を固定した場合、端部支柱に均等に荷重が掛かるため曲がりも少なく垂下量も少なくなります。これは仮設工業の使用基準でも決まっております。

枠組足場用親綱支柱 SK-1500

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