鉄骨用親綱支柱 SK-920P

特徴

  • 斜めタイプの支柱で兼用型(傾斜角87度)
  • 支柱が三層構造のため、衝撃に対して支柱が変形しながら力を吸収する構造になっています。
  • 本体がコンパクト
  • 集積時もコンパクト
  • 自重 8.8kg
  • 溶融亜鉛メッキ
  • 100kg対応品

使用方法

  • 1.鉄骨用親綱支柱は10m以内で設置してください。(設置高下記参照)
  • 2.支柱に付いている本のボルトを均等にラチェット等でH型鋼のフランジ等の支持物にトルク6KN・cmで締め込んでください。
  • 3.親綱は目で見てたわんでないか、わずかにたわむ程度に、人力で0.3KN程度で張ってください。(親綱・緊張器は認定基準に準ずるものを使用してください。)

使用上の注意

  • コーナーに使用する支柱には平行方向と直交方向の2本の支柱用親綱を同時に取り付けないでください。
  • H鋼のフランジ部分は、確実に支柱ボックス部の奥まで差し込んでください。
  • 1スパンに作業者は必ず1人でご使用ください。
  • 墜落制止用器具は、安全性の確認されたものを用いて、それぞれの使用方法を遵守し、安全に作業してください。
  • 親綱支柱のスパン (L) は、 設置する作業床と衝突の恐れのある床面又は設備等の垂直距離 (H) に応じ、 次式より算出した値以下にして下さい。 L=40/11(H-4)〔m〕
取付スパン (m)
3
4
5
6
7
8
9
10
垂直距離 (m)
4.87
5.1
5.38
5.65
5.93
6.2
6.48
6.75

(社)仮設工業会 認定合格品

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