山留親綱支柱 SK-1000Y
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斜め支柱で兼用型(傾斜角87度) 平行方向・直行方向可能
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支柱が三層構造の為、衝撃に対して主柱が変形しながら力を吸収する構造になっています。
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平行方向のみ連続使用可能
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腹起し取付位置から親綱取付け部まで1126ミリありランヤードのフックを高い位置に取付けることができる
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自重 12.4Kg
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溶融亜鉛メッキ
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1.腹起し上部に山留親綱支柱を仮置きしてください。
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2.M22固定ナット部分をスライドさせ、腹起しの穴と位置を合わせてください。
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3.M22固定ボルトを山留親綱支柱のM22固定ナットに差し込み仮止めをしてください。
※M22固定ボルトは、2本とも必ずM22固定ナットに差し込むこと。
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4.山留親綱支柱に傾きがないことを確認し、M22固定ボルトを規定の締付けトルク6KN・cmで締込んでください。
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5.親綱保持器具に支柱用親綱を取り付け、緊張器でたるまない程度緊張してください。(親綱・緊張器は認定基準に準ずるものを使用してください。)
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コーナーに使用する支柱には平行方向と直交方向の2本の支柱用親綱を同時に取り付けないでください。
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H鋼のフランジ部分は、確実に支柱ボックス部の奥まで差し込んでください。
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1スパンに作業者は必ず1人でご使用ください。
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墜落制止用器具は、安全性の確認されたものを用いて、それぞれの使用方法を遵守し、安全に作業してください。
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親綱支柱のスパン (L) は、 設置する作業床と衝突の恐れのある床面又は設備等の垂直距離 (H) に応じ、 次式より算出した値以下にして下さい。
L=40/11(H-4)〔m〕
単品承認証
SK-1000Y単品承認証
単品承認試験成績書
SK-1000Y単品承認試験成績書